ちょい乗りクロモリロード用に、MKS(三ヶ島製作所)「CT-LITE」を購入しました。

たまぁーに、近所をくるりと回るだけになってしまった、クロモリロード。
家族からは、邪魔者扱いされている不憫な子ですが、何しろ思い入れのこもった代物なので、とても始末などできるわけもございません。
で、もうちょい気軽に乗れるよううと、両面踏みができるペダルに交換しようってわけになりまして、今回購入したのがこれです。

MKS(三ヶ島) ペダル シーティーライト [CT-LITE] シルバー 左右セット 2,000円」


いつもながらに、三ヶ島製作所さんの仕上げの良さには、脱帽させられます。

重さを計ってみます。
片方165gです。
違和感がなくて、馴染んでますね。

ちなみに、サンツアーGPXコンポーネントの、タイヤリムはカンパニョーロのオメガです。
本場のMade in Italyです。
何故か、ここだけがイタリア製なんでしょうか?
実は、この当時1980年代後半は、カンパニョーロはまだまだ知名度が低く、高級コンポーネントはARAYAかMAVICでした。

このロゴがシールなんで、前輪なんて剥がれてきています。
今も、ヤフオクで時々出ていますが、結構高値の強気の値段で出ています。
しかし、当時はそんなに高いもんじゃありませんでした。
今の、カンパニョーロの価値で購入すると、ちょっと期待ハズレとなるかもしれません。

試走は今度の週末にでも。

でも、梅雨空がやってきそうだなぁ~。

三ヶ島製作所のペダルで、気になるペダルがあったのでついでに紹介します。
三ヶ島製作所 3000S 3/8実用車用ペタル 528-00401 ブラック


そうです、酒屋さんだとか郵便配達の自転車についていた、あのゴムペダルです。
ごっつい荷台とセットになっていたあれです。
子供の頃、三角乗りしていた思い出のペダルです。

三ヶ島製作所 3000S(公式サイト 商品紹介)

クラシカルイメージの、籐かごなんかを付けている自転車なんかに似合いそうですね。
そもそも昭和20年代から作られているようなので、クラシカルイメージではなくて、リアルクラシカルなペダルです。
なんと、一部の自転車で採用されている、軸心の細い米芯と呼ばれる1/2インチ芯もラインナップされているみたいですね。

リフレクター付きもあります。
三ヶ島製作所 3000R 3/8実用車用ペタル(リフレクター付) 528-00402 ブラック


凄い豊富なラインナップですね。
ゴムペダルだけで、リフレクターの有無・軸心3/8と1/2と展開しています。

三ヶ島製作所 3000R (公式サイト 商品紹介)

機会があれば、使ってみようかな。

黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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