憧れの「サンツアー・シュパーブプロ」用、53T新品チェーンホイールをヤフオクで手に入れました。

前回、交換したチェーンホイールなんですが、どうにも気に入らない。
というか、私の趣味に合わない。
その他、構造的とJNPというメーカーへの不信から、ヤフオクでちょっとワクワクするものを見つけてポッチってしまいました。

アルミ製チェーンホイール取り付けると、中華部品のアラがどんどん見えてきた。

なんと、30年以上前の代物です。
「サンツアーシュパーブプロ53T 新品未使用」送料込みで2,105円でした。
当時憧れていた、サンツアーのロード用トップグレード「シュパーブプロ」用のチェーンホイールです。
PCD130mmで、多分チェーンもいけると、勝手に踏んでの購入です。

当時憧れだった「SUPERBE PRO」の文字です。

ヤフオクの説明によりますと、「アルミ材:神戸製鋼・製品加工:設計前田工業・製造スギノテクノ」、当時の日本のテクノロジーの結晶です。
わたしからすれば垂涎モノでございます。
高価といわれる75s(7075)ジュラルミンにさらなる改良を加えて特殊な材料を混ぜ合わせて表面硬度は7075アルミにくらべ11%ほどアップした、極秘のアルミ合金材をふんだんに採用しているそうです。

重さを計ってみます。
93gです。
なんといっても、仕上げの美しさに惚れ惚れします。

丁度その頃購入したロードは、当時の薄給では「シュパーブプロ」なんて手が届かない存在だったので、サンツアーのロード用サード(フォース?)グレードの「GPX」で組んでもらいました。


GPXのコンポーネントは、ガンメタリックに塗られていました。
ロード用エントリーモデルで、シマノ105の対抗モデルでした。

フレームはクロモリのタンゲNo.2です。(アマチュアならNo.2の方がNo.1より柔らかくてマッチングしていた。)

サードグレードの「GPX」でも、充分すぎるほどの変速のキレと、シマノでは味わえないガッチリ感は、その後のサンツアー凋落を微塵も感じさせる事はありませんでした。

現在も、現役でちょい乗りしています。

今でも部品選びは、なるべくシマノではなく、ダイアコンペ(吉開機械金属)・スギノ(杉野鉄工)・三ヶ島製作所・栄輪業とかを使いたいんだけど、値段と品種の多さでどうしてもシマノに偏ってしまいます。(残念)

「SAKAE」のロゴが入ったステム。
たしかハンドルも栄輪業製だったと思います。

チェーンホイールをどうしようかと悩んでいるときに、こんなものが現れたらポチってしまうでしょ。ネッ・ネッ・ネェ~。

最悪、取り付けできなくても、クロモリロードにインストールできますしね。
折りたたみ自転車に取り付けできたら、予備部品として箱詰めしてある、ドッペルギャンガーのアルミクランク付きチェーンホイールも始末できますしね。

安売り折りたたみ自転車は、コンポーネントとしては古い80年~90年前半の部品が流用できますので、その辺りの中古品やデッドストックを使うと、ぐっと雰囲気が良くなると思います。

さてさて、インストールするのが楽しみです~。


今回の出費
部品
サンツアーシュパーブプロ53T 新品未使用(ヤフオク・送料込み) 2,105円
—————————————
計 2,105円

工具
0円
—————————————
計 0円

今回の合計 2,105円
トータルの出費 71,550円 (部品 62,170円/工具 9,380円)


黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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