ボスフリースプロケットを外して、リアハブをグリスアップ。

はっきり言ってめんどくさかったので、放置していたリアハブをグリスアップしてみました。
気にはなっていたんですよ、前輪ハブはグリスアップしたのに後輪ハブはなぜしないのか、それは面倒くさかったからです。
だって後輪外すのブレーキやらチェーンやらなんやらで結構面倒くさいですもん。
これだけ面倒くさいを連呼してたら、どれだけ面倒くさいか理解していただけるかと・・・。
まず、必要な工具としてSHIMANO(シマノ) TL-FW30 ボス抜き工具 995円が必要となります。

SHIMANO(シマノ) TL-FW30 ボス抜き工具 995円

これがないと、リアのスプロケット(ギア)が抜けません。

まぁ今時のちょっと良い自転車だと、カセットフリー式のスプロケットですので、その場合にはこの記事は役に立ちません。

時代遅れなボスフリー式スプロケットを今も使っているのは、7速までのママチャリかルック車の低グレード自転車に採用されています。

ボスフリー式全盛時にはギアの歯数も何種類か出ていたのですが、今では6速ではTZ20(14-28T)/TZ30(14-34T)位しか選択肢がなくなってしまいました。
トップ11Tのスプロケットがほしいのですがシマノ製は製造されていません

リアのブレーキとディレイラーのワイヤーを外します。

ブレーキをフレームから取外してフリーにします。

15mmのレンチでアスクルナットを緩めて、後輪を取外します。

ボス抜き工具の出番です。
ボスフリースプロケットの溝に合わせて、ボス抜き工具をセットします。

ボスフリーは正ネジなので、反時計回りで緩みます。

硬かったのでモンキレンチ+パイプで外すことができました。

玉押しを固定してロックナットを緩めます。

玉押しを緩めるとベアリングとご対面できます。

以外と状態が良かった?(めんどくさかっただけ)ので、このままグリスを入れておきます。
反対側もグリスアップします。


後日、7速化した時にしっかりとグリスアップしました。

ハブのグリスアップについては「フロントハブのグリスアップに、ウレアグリスを使ってみました。」を参考にしてください。


ガタが出ないところで玉押しを固定してロックナットを締めて。
ハブフリースプロケットを取り付けます。
手がグリスだらけになってしまって、写真を取ることができませんでした。

後輪をフレームに戻します。
これがなかなか入らない、がたがたやってる内にスルッと入りました。
どうやって元に戻ったかよくわかりません。

アスクルナットを締めて。

ブレーキを固定してワイヤーをもとに戻して・・・っと思ったら・・・。
スタンド付け忘れとるやん。

スタンドも付けて、ブレーキとディレイラーの調整。
あぁ~面倒くさい。
で、完成!

いざ、試走に。
シートポストを交換したことによって、ポジションが良くなって良い感じです。
ボトムブラケットをカートリッジ式に変えた事と今回のリアハブグリスアップで、トップギアでも平地では踏み切ってしまいます。
やっぱりチェーンホイールは56Tか58T位が良いのかもしれませんね。

今回の出費
部品
0円
———————————-
計 0円

工具
SHIMANO(シマノ) TL-FW30 ボス抜き工具 995円
———————————————–
計 995円

今回の合計 995円
トータルの出費 35,733円 (部品 29,611円/工具 6,122円)

オンライン英会話レッスン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)