安売りサイクルコンピューターのセンサーマグネットが、どうしても気に入らないので交換ししてみたら効果抜群だった。

先日取り付けた、安売りサイクルコンピューターのセンサーマグネットが、非常に出来が悪いのでキャットアイのセンサーマグネットに交換します。


まぁ、こんな安物サイクルコンピューターをロードバイク等に付ける人はいないと思われますが、エアロスポークには対応していません。

空力を考えてスポークの断面までこだわる今時のサイクルスポーツに一石を投じる、空力無視の「男は黙って・・・」(クールポコ風でお願いします。)を思いこさせるすばらしい商品企画力と、誰にもでも解りやすいコストダウン(開き直りとも受け取れる態度)は賞賛に値する潔さですね。

交換するセンサーマグネットは、「キャットアイ(CAT EYE) #169-9691 Nホイールマグネット MODEL-F」369円です。

Amazonでは、あわせ買い対象商品となっていましたので、他の買い物がある時に一緒に購入しました。

磁力も強力です。
もちろん、エアロスポーク対応です。

取外したマグネットセンサーと並べてみました。

製品としてのできは一目瞭然ですね。
ネジには既にサビが浮き始めていました。
因みにアマゾンレビューに、「マグネット本体の強度が足りないため簡単にナジが舐めてしまって、確実にスポークに取り付け出来ない。」とのレビューをすると、なぜか後日同じ商品が届けられて「確かに固く取り付け出来ませんが、テープで貼り付けてください。」というような内容の手紙が同封されていました。
「テープって、雨対策はどうすのよ、本体は防水を謳ってましたけど~」と、使いみちのない勝手に送りつけられたサイクルコンピューターを片手に、つぶやきシロー並の声量で静かにつっこんでおきました。

キャットアイのマグネットは、ブラケット部とマグネット部分に分かれています。

スポークを挟んでマグネットをねじ込めば取り付け完了です。

センサーの取付け位置も気に入らなかったので、取付け直しました。
前輪の脱着の邪魔にならない、フォーク後方へ取り付けました。

マグネットの磁力が強力なので、センサーとの距離は10mm位でもOKでした。
サイクルコンピューター付属のタイラップは、耐候性に不安があるので全て交換しました。

なんだかんだで結局安くないじゃんと、安物買いの銭失いでした。(チャンチャン)

今回の出費
部品
キャットアイ(CAT EYE) #169-9691 Nホイールマグネット MODEL-F 369円
———————————-
計 369円

工具
0円
———————————————–
計 0円

今回の合計 369円
トータルの出費 42,128円 (部品 35,413円/工具 6,715円)

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