タイヤの空気圧を管理したいので、英式バルブから米式への変換パーツを使ってみた。

前回タイヤ交換「細身のタイヤ20×1.35(ETRTO:35-406)に交換したら、走りがガラリと変わった。そして、とめどなく湧く次なる構想・・」したのだが、いかんせんチューブをそのまま流用したものだから、バルブが英式のままなので空気圧の管理ができない。
そこで見つけたのが、こんなモノ。

Panaracer(パナレーサー) エアチェックアダプター [2個セット] 2個セット 英式から米式バルブ変換 ACA-2 589円


中身は
結構でかい・・・。(汗)
英式のバルブを抜き取って、変換アダプタをはめるだけです。
ママチャリの定番バルブ英式バルブです。
コレを抜きます。
袋ナットもフランジャーも取外します。
インナーアダプターを差し込みます。
アウターアダプターを手でねじ込んで交換完了。
エアを入れます。
このタイヤのMAXは80PSIです。
空気圧計れました。
80PSIって、タイヤ結構キンキンです。

空気圧を計ったのは、このゲージです。
GIYO(ジーヨ) エアゲージTWINVALVE(米仏兼用GG-05) GG-05 982円

MAX160PSIまで、計ることができます。
英式・米式どちらでもOKです。
空気圧の管理が、できるようになったのは良いのですが。
このアダプター結構デカイし重いです。
存在感も半端ないです。

これなら素直に、仏式バルブのチューブに交換するほうが良かったかも。
でもこれなら、ガソリンスタンドでも、エアが入れられますけどね。

今回の出費
部品
Panaracer(パナレーサー) エアチェックアダプター [2個セット] 2個セット 英式から米式バルブ変換 ACA-2 589円
———————————-
計 589円

工具
GIYO(ジーヨ) エアゲージTWINVALVE(米仏兼用GG-05) GG-05 982円
———————————————–
計 982円

今回の合計 1,571円
トータルの出費 54,283円 (部品 46,586円/工具 7,697円)

「おっさん」ちゃうで「おっちゃんて」呼びや。

世の中高級なキャンプ用品が溢れていますが、懐の寒い中年おっちゃんがマイナーな用品をあれこれいじくり倒しています。
キャンプ用品やらスキーやら何か気になったことを書いてます。

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