タイヤサイズ変更計画!リムサイズを計ってみると意外と選べるタイヤサイズ 20×1.75から20×1.35へ

タイヤの太さが気になっています。
どうも足が太いとスタイルが決まらないのは、自転車も人の世も一緒のようで。
てことで、タイヤ交換やってみるかって構想を練ってみます。
とりあえず、Amazonをサックっと見てみると・・・
ありましたよ
DURO(デューロ) DB-7023 Rollover 20×1.35 160-01611 1,109円(安っ)


サイズ:20×1.35(ETRTO:35-406)
空気圧:250-550(kpa)/2.5-5.5(kgf/cm²)/35-80(psi)
重量:315g
おぉ、この値段で80psiまでいけるやん。
いまのKENDAのタイヤの2倍の空気圧まで耐えれるやん。

でも、今入っているタイヤのサイズは、20×1.75(ETRTO:47-406)
リムサイズを、まず調べないと入るかどうかわからないので、フロントタイヤでリム幅を調べてみました。
タイヤを外して
ノギスで測るとリム幅は約20.5mm
ということは、

リムの適合タイヤ幅は、リム幅の1.4~2.4倍なので、

タイヤ幅 28.7mm~49.2mm

結構、適応幅広いです。

20×1.35(35-406)余裕で入りますやん!!
20×1.25 (32-406)でも行けそうですね。(手頃な値段のタイヤがないから今回は除外)

ちなみに
20×1.35(35-406)ならタイヤ幅は1.35インチなので。
ミリに変換すると、1.35×2.54=34.3mm (ETRTO表示のタイヤ幅35mmに近いやん、って当たり前か)

20×1.35(35-406)タイヤの適合リム幅は14.29mm~24.5mm(35mmで計算すると14.6mm~25mm)です。

近いうちにタイヤサイズ変更計画が実行されますので、乞うご期待!!

※追記
タイヤを20×1.35(35-406)に、交換しました。

細身のタイヤ20×1.35(ETRTO:35-406)に交換したら、走りがガラリと変わった。そして、とめどなく湧く次なる構想・・

黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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