ハンドルをカーボンに変えてみました。

安売り折りたたみ自転車とは全く無縁な素材、それは「カーボン」。
その全く無縁な素材を、今回はインストールしてみました。
といっても、毎度お馴染みの安っすい部品です。
Lixada 自転車ハンドルバー 超軽量 炭素繊維 ロードバイク BMX 折りたたみ自転車 ライザーバー 580mm 2,030円

届いたときには「空なの?」って思うほど軽いです。
重量を計ってみました。
驚きの100g切りの93gでした。

仕上げもきれいです。
エンド部分の切り口も綺麗に整えられています。
現行のハンドル幅は560mmなので、両端10mmずつ長くなります。
ハンドルを取り外します。
グリップを抜くときには、グリップの端をめくって水を少し垂らして、グリップを戻して少しぐりぐりと動かすと、毛細管現象でグリップとハンドルの隙間に水が入りこむので、グリップが抜きやすくなります。
グリップを戻す場合も、グリップの内側を水で濡らしてから、ハンドルにはめ込むと、グリップが入りやすくなります。
水分が残っている間は、グリップが少し動きますが、乾いてしまえばしっかりとはまります。
ハンドルの曲がっている部分から太くなっているので、アクセサリー類が取り付けられませんでした。
カーボンは強く締め付けると「パキ」っと割れてしまうので、締め付けは慎重にしました。
金属同士ではないので、割と軽く締めるだけで固定できました。
サイクルコンピューターの場所をステムに移動しました。
外は台風の影響で大雨なので、試乗できませんでした。
しかし、押して歩くだけでハンドル周りの軽さがわかりました。


今回カーボン製ハンドルバーに交換しましたが、メンテナンス性や信頼性からすれば、無難なアルミ製を選択する方が良いかも知れません。
カーボン製は取付時の不注意で簡単にクラックが入ってしまいますので、結構神経を使いますね。
日常使いするなら、アルミ製をお薦めします。
ズーム ライザーバー AL-153 1,728円

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今回の出費

部品
Lixada 自転車ハンドルバー 超軽量 炭素繊維 ロードバイク BMX 折りたたみ自転車 ライザーバー 580mm 2,030円
———————————-
計 2,030円

工具
0円
———————————————–
計 0円

今回の合計 2,030円
トータルの出費 58,793円 (部品 51,096円/工具 7,697円)

黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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