ペダルを交換してみたら、結構スッキリしてカッコよくなった?

前回「ペダル交換しようとしたら、ペダルのネジ山がダメダメだった。」で、いざ取り付けようとしたところ、取り付けネジのネジ山が不良で返品したペダル。
性懲りもなく、再度注文してみました。


※このペダルは、私がオススメできるものではないので、商品リンクをすべて外してあります。
もし、リンクが残っていても購入されないほうが、吉かと思います。
詳しくは、以下の記事をご参考にしてください。

アルミ製チェーンホイール取り付けると、中華部品のアラがどんどん見えてきた。

私が、おすすめするのは、日本製の三ヶ島製作所のペダルです。

「ダメだこりゃ~」となった中華製ペダルを、質実剛健・実直を形にした、日本製三ヶ島製作所のペダルに交換したら、日本の製造技術はまだまだアツいことを思い知らされました。

失敗例として、戒めのために当記事を残しております。


JNP 軽量自転車 BMX マウンテン バイク ペダル自転車 6 ベアリング シール アルミニウム ペダル プラット フォーム ペダル 9/16″ 2,599円

取り外したペダルとの比較です。
全体的に薄く小さいです。

ペダルの取外しについては、「チェーンホイール交換(36Tから52Tへ) その2(チェーンホイール交換編)」を参考にしてください。

滑り止めのピンは、ネジになっており取り外し取替もできるようです。
これだけの工作ができるのに、ネジがだめな製品ができるとは全く持って不思議でなりません。
本体は薄く作られているのですが、踏み込むときに軸部分が邪魔にならないようにデザインされています。
実は、同一のペダル(パープル)をクロモリレーサー用に購入したのですが、そのときも右ペダルのネジ山が不良で返品して再購入しています。
これだけのデザイン設計ができるのに、ネジがきっちりと切れないのはなんとも残念です。
分解してみました。
シールドベアリングが入っています。
ネジ側にもベアリングが入っているようですが、確認することはできませんでした。

このペダルのデザインで気になる部分があります。
それは、ペダルの角がアチコチ立っていることです。
普通に走っているのには問題ないのですが、転倒や落車した時に、ペダルでフクラハギを、ざっくりと切ってしまいそうで怖いです。
ほんの少しエッジを丸めてあったら良いのですが。

取り付けしていきます。
ペダルには左右があるので、注意してください。
左ペダルは、取り付けネジが逆ネジで切られています。
六角棒レンチで取り付けます。
レンチを掛けると、力が入れやすいです。
取り付け後です。
交換したほうが、カッコイイです。
ピンがついているので、雨の日でも滑りにくくていいですね。

このペダルについて、後日チェーンホイール交換時にメンテナンスしましたので、レビューもしていますので参考にしてください。

アルミ製チェーンホイール取り付けると、中華部品のアラがどんどん見えてきた。

 

今回の出費
部品
JNP 軽量自転車 BMX マウンテン バイク ペダル自転車 6 ベアリング シール アルミニウム ペダル プラット フォーム ペダル 9/16″ 2,599円
———————————-
計 2,599円

工具
0円
———————————————–
計 0円

今回の合計 2,599円
トータルの出費 45,807円 (部品 39,092円/工具 6,715円)

黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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