ボトムブラケットを開けたらカメムシが出てきた~

センタースタンドとブルホーンハンドルが、長男に不評で元のママチャリ仕様に戻してたのですが、
「ペダルが外れた」と帰ってきた長男。


クランクから外れていました・・・。
締め付けが弱かったのでしょうか、取り敢えず本人にケガが無くて良かったです・・・。(反省)


外れた時にコッタレスのネジ山も潰れてしまったようで、ネジを切り直ししないとダメなようです。
そこで、ボトムブラケット(BB)を、今時のカートリッジ式に変えることにしました。
サイズがわからないので部品の注文は後回しにして、ボトムラケットを分解していきます。


チェーンホイール側のクランクを抜いて。
ここから写真がないです、すみません。
チェーンホイール側ワンを外すのには、35mm以上開くモンキーレンチにパイプを突っ込んでトルクで回しました。
ウチにはレンチを回すように廃棄処分になったものから、使えそうなパイプを何種類かストックしています。
車のタイヤ交換にも大活躍しています。
左ワンもサクサクと外して、コッタレスを抜き出すと・・・。

「エエッ!! なんでお前がここに居るの?」


カメムシが2匹
グリスに巻きつかれて出てまいりました。


ハンガーの中も砂だらけです。
ハンガーケースの底に開いた穴からカメムシが入って成長したのか、卵が産み付けられたのかは謎ですが、この環境であそこまで成長できるなんて昆虫の底力を思い知らされました。
やはりカートリッジ式への移行は正解のようです。
謎のハンガーケース底の穴は、パテを使って埋めてしまおうかと考え中です。


ハンガーケースの幅は、約68mmですね。(正確には67.8mmでした。)


コッタレスの長さは約120mm(119.8mm)でした。

はい、ここでAmazonさんの出番です。
shimano(シマノ) ボトムブラケット BB-UN55 BBセット 68×118 \2,040

SHIMANO(シマノ) BB-UN55 68BSA 107mm BB-UN55


左右で約1mmづつ内側に入りますが、マア誤差の範囲内でしょう。
※取付時(カップアンドコーン式からカートリッジ式ボトムブラケット(BB-UN55)への交換)にチェーンホイールカバーがフレームに干渉してしまいました、68×122.5にするべきでした(反省)。

ボトムブラケットには、品番BB-UN26もありますが、これは左ワンのカップが樹脂性です。
折りたたみ自転車では、余り違いは出そうにないのですが、今回はちょっとだけ贅沢をしてみました。

シマノ BB-UN26 ボトムブラケット 113/68(EBBUN26B13X)


追記

シマノのカートリッジ式ボトムブラケットのラインナップが変わったようです。
新しいBBの型番は、BB-UN300です。
3種類あって、標準仕様 / チェーンケース対応仕様 / E-タイプ仕様とのことらしいです。
3種類の違いについては詳しくわかりません。

SHIMANO(シマノ) BB-UN300 ボトムブラケット(クランク取付ボルトなし)

SHIMANO(シマノ) BB-UN300 ボトムブラケット(クランク取付ボルト付属)


専用工具が必要なので。

シマノ アダプター戻し工具 \1,018

こっちでも良いかも。

グランジ BBツール

カセット式はコッタレス側がメスネジとなっているので、クランクを締め付けるフィキシングボルトも必要となります。

Sugino(スギノ) ボルト KPB AXLE ペア \582

シマノからも出ていますね。

シマノ SHIMANO デオーレ LX XT対応 コッタレスボルト クランク固定用ボルト M8*15mm M8x15mm 2個セット トリツケBT/CAP Y1PZ98010

をポチって、今日はここまで。

今回の出費
部品
shimano(シマノ) ボトムブラケット BB-UN55 BBセット 68×118 2,040円
Sugino(スギノ) ボルト KPB AXLE ペア 582円
———————————-
計 2,622円

工具
シマノ アダプター戻し工具 1,018円
———————————————–
計 1,018円

今回の合計 3,640円
トータルの出費 31,847円 (部品 26,720円/工具 5,127円)

はい、3万円超えです・・ちゃんとした自転車が買えますね。

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