中古雑貨店で見つけたステム(BBBロード用)を衝動買いしたら、結構お買い得だった。

フラリと立ち寄った、中古雑貨店の二番街(◯nd Street)で、ショーケースの中にサドルとシューズと共に飾られていたBBBのステム。
付けられていた値札には、900円の文字!
気がつけば、税込み972円のレシートとBBBのロゴの入ったステムを握っていました。

BBB 自転車 ステム 6061 アルミ ロードバイク ロードフォースII ブラック ¥3,090 – ¥ 4,321


公式サイトによると。
ロードフォース2 31.8mm[BHS-08]


スタンダードなロード用ステム

カラー:ブラック
ステアチューブ径:1-1/8(28.6mm)
アングル:6°
参考重量:147g(26.0)、162g(31.8)
ハンドルクランプ径:31.8mm

●強力な6061アルミニウム製。
●3D鍛造製法のワンピース構造。
●スタイリッシュなブラックボディ&ブラックステッカー。


ということらしい、
アングルは、現行のステムが7°なので、BBBステムの方が少し前傾なセットになります。
突き出し量は、現行が110mmでハンドル位置が遠く、前傾がキツイのでこのあたりも解消されるかとおもいます。
この時点では、全く気づいていませんが、オーバーサイズハンドル用(31.8mm)だったんです。
装着しているカーボンハンドルは、25.4mmなんでステムにカラーを入れないと、このままではハンドルが取り付けられません。
まぁ、そのあたりの失敗は後ほど、現時点では全く気づいていないので、鼻歌まじりでウキウキと作業に入ってます。
非常にキレイで大きな傷や汚れ等も見当たりません。
ボルト類もキズサビもありません、お買い得のようです。
突き出し量の差は、ほぼハンドル分位なので80mm位でしょうか。
肉抜きとロゴが美しいです。
ボルトのサビに悩まされる事もなくなりそうです。
今度記事にしますが、中華ノーブランド品は耐サビ性がとてつもなく低いです。(泣)
ウキウキとハンドルを外していきます。
早くも白サビが浮き出した、ボトルゲージも外します。
あとは、ハンドルポストを抜くだけです。
ハンドルポストを抜いて。
新旧ステムを並べてみました。
BBBのステムに入替えます。
おぉ~、カッコイイ~!
あとは、ハンドルを付けるだけ(ウキウキ)
ガ~ン!!!
はいっ、ここにプリントしてありました。
ハンドルクランプ径31.8mm
突き出し量80mm
困ったときの密林捜索!
はい、見つけました。
DIXNA(ディズナ) ハンドルシム ブラック/31.8→25.4mm \782

DIXNA(ディズナ) ハンドルシム ブラック/31.8→25.4mm
  • ディズナ(DIXNA)
  • 価格   ¥ 758 ¥ 864
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明日には届くようです。
続きは、また明日。

zzzzz…..

はい、日が変わって届きました。
本当に、物流にかかわる方々に感謝いたします。
私にできるのは、「ご苦労様でした。ありがとうございます。」と、感謝の気持ちを伝えることぐらいしかできません。
届いたものは、これです。
31.8mmから26.0mmtへの変換スペーサーです。
ハンドルは25.4mmですが、問題なく使用できました。
4分割されたパーツからできています。
これを、仮止めしたハンドルとステムの隙間に押し込みます。
ハンドルのセンターを合わせて、ステムのボルトを締めていきます。
バッチリ取り付きました。
ロゴが逆さまになっていたので、取り付けなおしました。
仮止めしていたボルトを締めていきます。
サイクルコンピューターを取り付けて完成です。
衝動買いにしては、上々の出来ではないでしょうか。
ポジションはハンドル位置が近づいたおかげで、アップライトになり楽な姿勢で乗れるようになりました。
誰にもわかってもらえない変化ですが、自己満足の世界ですね。


今回の出費
部品
BBB 自転車 ステム 6061 アルミ ロードバイク ロードフォースII ブラック (中古) 972円(◯nd Street)
DIXNA(ディズナ) ハンドルシム ブラック/31.8→25.4mm 782円
———————————-
計 1,754円

工具
0円
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計 0円

今回の合計 1,754円
トータルの出費 60,991円 (部品 53,294円/工具 7,697円)


黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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