アルミ製チェーンホイール53T買っちゃいました!

とにかく走らないということで、以前チェーンホイールを36Tから52Tへ変更しました。

チェーンホイール交換(36Tから52Tへ) その2(チェーンホイール交換編)

最終的にドッペルさんの、アルミクランク付きの52Tで収まっていたのですが。
ドッペルさんのロゴが気にらないのと、見た目のカッコよさで以前から気になっていた
JNP 53T 航空アルミニウム超軽量折りたたみ自転車クランクセットクランク長:170mm 4,599円」
を購入してしまいました。


どうせなら、56Tとか58Tとかでも良かったのですが、7速化した時にリアのトップが14Tから11Tとなり、52Tのチェンホイールでも踏み切る事ができなくなっていたので53Tにしました。
7速化でチェーンラインがワイドになっているので、あまり大きくしてシフトの度にチェーン外れがおきて、またBBのサイズ変更とかは勘弁してもらいたいので、現在のサイズ52Tに近いサイズとしました。
そして、チェーンのコマ追加もしたくないので。

箱の中から出てきたのは、愛想もクソもない箱です。

シンプルな割には、考えられた梱包をされています。
上手くダンボールを使っていますね。

はい出てきました。
写真が下手ですみません。
アルミニウムA7075は超々ジュラルミンと呼ばれる、アルミニウム合金の中でも最も強度が優れるが、耐腐食性ではやや劣る材質です。
53T BCD130mm

まあまあ軽いです、アマゾンによると、53Tで左クランクを含めて約669gだそうです。
TANITAのキッチン秤で量ってみました。
なんと654gでした、手で持った感じは、そこまで軽い感じはしないのですが。

ロゴはパーツクリーナーでこすれば落ちそうな感じがしますので、試してみるつもりです。

裏側もしっかりと肉抜きされています。
チェーンホイールが弱そうですね、歯の部分の肉が少なすぎます。
これは、本気で踏んだら曲がるかもしれませんね。
デザインを重視しすぎな気がします。
5本のチェーンホイールボルトの緩みに気をつけないと、簡単に曲がってしまいそうです。

気になったのは、クランクのセンターホールのネジ切り溝に何やら、ゴミなのか接着剤なのかわからないモノが付着していました。
もしかして、腐食してるのか?
取り付ける前に、パーツクリーナーで流してから、コッター抜きをセットしてみることにします。
中華パーツのネジ類の加工精度は、全く信用していませんので試しておきましょう。
最悪チェーンホイールを取り付けてから、トラブルで取り外そうとしたらコッター抜き工具がはまらない、なんて事になったらまた工具を調達しなくてはなりませんので。
フレームに取り付ける前に、ペダルも付くかチェックしておきましょう。

現状はフレームとのクリアランスが厳しいので、上手くクリアしてくれればよいのですが。
多分大丈夫だと思うのですが、こればかりはやってみないとわからないデスネ。
チェーンも1T増だけなので、そのままで行けるのではないかと目論んでおります。

今週末は天気も良いので、チョイとやっつけてみます。


今回の出費
部品
JNP 53T 航空アルミニウム超軽量折りたたみ自転車クランクセットクランク長:170mm 4,599円
—————————————
計 4,599円

工具
0円
—————————————
計 0円

今回の合計 4,599円
トータルの出費 67,273円 (部品 57,893円/工具 9,380円)


 

黄色のレッツ4(鈍足スクーター)「ひよこ号」で遊ぼう!

鈍足スクーターSUZUKI レッツ4 (UZ50DL2/形式 JBH-CA45A) 「ひよこ号」の整備記録やら、なんやかんや。
色やスタイルは非常に好感がもてて、嫁から「ひよこ号」との愛称をもらって、日常の足として大活躍しているのだが。
なんでこんなに鈍足なんだろう?
全くわくわく感がない・アクセルレスポンスが悪すぎる・路上駐車車両をよけるため右に寄るのが恐ろしくなる動力性能。
アチラコチラを見直して「ひよこ号」本来の性能を目一杯引き出して見ようと、昔とった杵柄でアレヤコレヤとやってみました。

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